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レーシックを専門に行っているクリニックの実態

レーシックについては以前より問題があり、日本眼科医会ではその対応に頭を痛めています。

週刊文春(2009年10月1日)に「レーシックに横行する違法ビジネス」が4頁にわたって掲載されていますが、問題となっているレーシックのクリニックの実態を暴いています。興味のある方は読まれるといいと思います。
小見出しを抜き出します。
元勤務医が内部告発、「手術機器の違法使用」に「医療法違反クリニック」、「手術翌日から地獄が始まった」と訴える被害者たち、これで医療といえるのか、「手術を増やせ診察は減らせ」。
過矯正による後遺症。不十分なアフターケア。8月6日号「『レーシック手術』が危ない」には大きな反響が寄せられた。中でも不具合を訴える声が最も多かったのは、日本最大手の品川近視クリニック。医療とはとても呼べない脱法行為の数々が浮かびあがってきた。
オーナーは美容整形医・・・。最新型レーシック機器の性能・・・。天下りした厚労省参事官・・・。





【追記】
関連するものとして、週刊文春(2009.8.6)に「院内感染だけではなかった レーシックが危ない」が掲載されています(4頁)。