山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。

医院紹介

 
  ウエダ眼科では、以下の指針に沿って診療を行っております。
  1.患者さんの声を大切にして安心できる医療を行います。
  2.患者さんの目の健康を考え、さまざまな提案からアドバイスまでを含んだ医療を行います。
  3.患者さんやその家族の方々にわかりやすい医療を行います。
  4.高度な医療を支えるために必要な最新の医療器、医療技術の導入を行い、医療の向上を
   図ります。
  5.医師を含めスタッフ一同、自己の技術や知識の向上に努めます。
  6.地域に信頼され、愛される医院でありたいと願います。
 
当医院は、山口大学医学部附属病院眼科指定関連病院です。
山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。

目に関することなら、何でもお気軽にご相談ください。
【 アクセス 】











【 医院案内図 】
ウエダ眼科 医院案内図




【 駐車場案内図 】
ウエダ眼科駐車場案内図

    お願い!
      当院指定以外の周囲の駐車場に駐車はご遠慮下さいますよう、お願いいたします。





【 下関概略地図 】
下関概略地図

ウエダ眼科 診療時間 (日曜日・祝日:休診)
再来の患者さんに限り、当ホームページより診療予約を受付ております。
診療予約ボタンをクリックの上、予約コーナーへお進み下さい。


【休診・代診スケジュール】
 該当日をクリックすると詳細が表示されます。
 「休診時間帯有」は、診療時間の変更がありますので詳細を必ずご確認ください。
【説明会】
 診療中には目の病気についての十分な説明ができませんので、当院では白内障、緑内障、
 糖尿病性網膜症、加齢に伴う目の病気、子供の視力、近視,遠視,乱視,老眼、アレルギー、
 コンタクトレンズについては、昼休み(13時以降)に、スライドを使用して詳しい説明を行っています。

※休診日、診療時間外で診察が必要な方は、下関市医師会日曜祭日救急当番表をご覧下さい。

当院は山口大学医学部附属病院眼科指定関連病院です。同教室より眼科医と視能訓練士が来られ、当院の診療をサポートしています。
※院長が出張等で診察ができない折は、山口大学眼科教室から派遣された眼科医が診察(代診)をしております。
【エントランス】
診察・検査などをゆったりとした気分で受けていただけるように、広いスペースを確保しています。
 
【検査室】
患者さんの目の健康を守るために、最新の眼科用検査機器を設置してます。
 
【診察室】
スムーズに診察を受けていただけるように、検査室・処置室等への導線に配慮しています。
 
【コミュニケーションルーム】
スタッフの医療技術向上のための勉強会や、白内障などの手術を受けられる患者さんの説明会室として利用しています。

医院内の清潔を保つため、医院内での喫煙・飲食などは固くお断りいたします。
ご協力をお願い申し上げます。
メディファクスによると、病院に対して「満足」と答えたのは外来患者の58.0%、入院患者の65.9%で、「不満」と答えたのは外来の5.4%、入院の4.7%でした。
外来患者の待ち時間は「30分未満」が44.2%、「30分以上1時間未満」が24.5%、外来の診察時間は「3分未満」が13.6%、「3分以上10分未満」が53.4%でした。
上記は開業医の診療所ではなく、総合病院や大学病院など入院施設のある大きな病院を対象にしたもので、眼科を含めた全科の調査だと思いますが、患者さんの待ち時間が長いことに対する不満を解消するため、当院では再受診する患者さんの診察に対しては予約制にしております。メガネ合わせ、コンタクトレンズの装用指導、視野検査、白内障手術の術前検査などについても予約制にしております。

平成18年4月1日の保険改正に伴ってコンタクトレンズに関する検査料などが大幅に変更されました。
コンタクトレンズに関する検査は包括化されましたが、厚生労働省の通知に基づいて、以下の場合につきましてはコンタクトレンズ検査料が算定されません。コンタクトレンズの検査よりも他の疾患の検査が優先されるため、従来通りの保険請求を行います。

 1. 新しい疾患の発生の場合
 2. 屈折異常以外の疾患の急性憎悪の場合
 3. 円錐角膜、角膜変形や高度不正乱視の治療の場合
 4. 緑内障や高眼圧症の患者
 5. 網膜硝子体疾患や視神経疾患の患者
 6. 眼内の手術前後や角膜移植術前後の患者
 7. 治療用コンタクトレンズを装用する患者
 8. 9歳未満で弱視、斜視、不同視の治療の場合

コンタクトレンズに関する検査料については、厚生労働省から数回の通知があったため、その解釈は当初と変わっております。ご不明がある場合にはお申し出ください。
※当院は社会保険事務局にコンタクトレンズ検査料Ⅰの施設基準を届出しており、コンタクトレンズを含む眼科一般診療を行っております。

-コンタクトレンズ診療費に関するお知らせ-
1.初診料及び再診料
  コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院に初めて受診した方は初診料270点を、
  当院で過去にコンタクトレンズ検査料算定したことがある方は再診料71点を算定いたします。
2.コンタクトレンズ検査料1   200点
  コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。
※厚生労働省が定める疾病の治療によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
※上記につきご不明な点はご相談ください。

                 コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名  植田 喜一
                 眼科診療経験:厚生労働省の施設基準に定める経験を有しています。
平成4年4月1日に開業以来、当院を受診した患者さんの数は 6万9,806人で、延べ患者さんの数は 49万9,489人です。(平成21年8月31日現在)
当院は厚生労働省の承認を得たコンタクトレンズならびにソフトコンタクトレンズ消毒剤の臨床評価を行う試験に参加しています。
当院の院長は臨床試験の結果を学会で発表したり、論文にしています。
これまで当院で臨床試験を行ったコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ消毒剤を以下に記します。

※コンタクトレンズ
-ジョンソン・エンド・ジョンソン-
・アキュビューオアシス ・アキュビューオアシス乱視用 ・アキュビューアドバンス
・ワンデーアキュビュー乱視用 ・ワンデーアキュビューモイスト ・ワンデーアキュビューディファイン
・ワンデーアキュビューカラー ・ワンデーアキュビュー ・2ウィークアキュビュートーリック
-ボシュロム・ジャパン-
・メダリストプレミア乱視用 ・メダリストプレミア ・メダリストワンデープラス乱視用 ・ピュアビジョン
・ピュアビジョン<乱視用> ・メダリストマルチフォーカル ・メダリストワンデープラス ・メダリスト Ⅱ
・メダリストワンデー ・メダリスト 66トーリック
-チバビジョン-
・エアオプティクス乱視用 ・フォーカスデイリーズアクア ・O2オプティクス ・フォーカスデイリーズトーリック
・フォーカストーリック
-ロート製薬-
・ロートi.Q.14バイフォーカル ・ロートi.Q.14トーリック ・ロートi.Q.トーリック ・ロートi.Q.14アスフェリック
-メニコン-
・2ウィークプレミオ
-シード-
・2ウィークファインαトーリック
-エイコー-
・アフェックス HD ・アフェックスKC
-ニチコン-
・ローズK
-サンコンタクト-
・Mカーブレンズ ・ツインベルⅡレンズ
-HOYA-
・HOYAマルチビューEX(L)

※ソフトコンタクトレンズ消毒剤
-ボシュロム・ジャパン-
・レニューマルチプラス ・レニュー
-メニコン-
・エピカコールド
-エイエムオー・ジャパン-
・コンプリートアミノモイスト

                              ウエダ眼科院長 植田喜一

 現在の医療法では広告できる内容は制限されています(不特定多数の人々にいろいろな情報提供はできません)。しかしながら、医療機関の待合室にポスターを掲示することや印刷物を置くことは、不特定多数の患者ではなく来院した患者を対象に限定するので、医療法には抵触しません。また、ホームページに掲載する内容については、現在のところあまり制限されていない状況です。
 現在、当院では院内にコンタクトレンズに関する啓発ポスターや、白内障、緑内障、糖尿病性網膜症などの疾患を説明した印刷物等を掲示しています。この他に、屈折異常やコンタクトレンズの患者向けに自院で作成した小冊子「屈折異常とメガネ」と「コンタクトレンズを効果的に安全に快適に使用するために」を置いています。また、平成12年4月5日よりホームページを開設し、コンタクトレンズ、結膜炎などに関する内容を掲載しています(平成20年10月31日までのウエダ眼科ホームページのアクセス数は14万6,781件です)。
 ところで、厚生労働省が「2002年受療行動調査の概況」をまとめましたが、この調査報告の中に「病院を選ぶ際の情報」について外来患者さんの約70%、入院患者さんの約60%が「ほしいと思った情報があった」と回答しています。外来患者さんがほしいと思った情報の主な内容としては、医師の専門分野、医師の経歴、第三者機関による評価、連携先の医療機関の名称、予約制の有無などです。
 そこで、当院を受診した患者さんに対してなるべく多くの情報を提供することを考え、平成15年10月6日より待合室に37インチの液晶テレビを設置して来院される患者さんにいろいろな情報を提供することにしました。
具体的には、医院診療指針、診療時間、スタッフの紹介、私の略歴、役職、所属学会と研究会、講演および論文数、学校医をしている学校、これまでに受診した患者数および延べ患者数、紹介した患者数、紹介された患者数、院内でのお願いごと(喫煙、携帯電話、飲食、駐車場、診察の順番)、予約制、診療時間の変更、代診、白内障や緑内障、糖尿病性網膜症などの眼疾患の説明、アレルギー性結膜炎(花粉症)とウィルス性結膜炎の予防、メガネ、コンタクトレンズの使用上の注意など約200枚のスライドを液晶テレビへ接続したパソコンからスライドショーとして送信し、終日、繰り返し放映しております。
 白内障手術や網膜光凝固、眼鏡処方、コンタクトレンズ処方は全て件数を示しています。毎月、月末にデータをまとめ、翌月1日に掲載内容を更新しております。また、白内障手術は実際の術中のビデオを短時間流しております。これらの情報提供は院内患者さん向けのホームページとご理解下さい。
 患者さんは医療機関を選択する時代になってきました。医療機関は患者さんが求める情報を提供するだけでなく、眼疾患に関する正しい情報を提供し、啓発活動を行うことも必要だと考えます。今回の試みはその手段の一つとして行ったものですが、これからもいろいろなことを考えたいと思います。

書 名:コンタクトレンズの正しい使い方
      -効果的に/安全に/快適に-

日本図書館協会選定図書週報の自然科学コーナーにおいて紹介されました。日々の外来において、患者さんからよく質問される内容を取り上げQ&A形式でわかりやすく解説しています。

著 者:植田 喜一 (ウエダ眼科院長)
発 行:株式会社 メディカル葵出版
     東京都文京区本郷2-39-5 片岡ビル5階
     電話(03) 3811-0544(代)  http://www.medical-aoi.co.jp

お求めは、各書店もしくはメディカル葵出版へ直接お申し込み下さい。

 

 

書 名:コンタクトレンズを効果的に安全に快適に使用するために

コンタクトレンズを正しく使用していただくために、Q&A形式で記述してあります。 

当院発行の小冊子です。当院患者さんへコンタクトレンズをより
良く理解していただくために発行しております。非売品。

 

 

書 名:屈折異常とメガネ

近視、遠視、乱視などの屈折異常や老眼について、正しい理解と知識を得ていただくために記述してあります。

当院発行の小冊子です。当院患者さんへ眼とメガネについてより
良く理解していただくために発行しております。非売品。

 

 

書 名:眼科スタッフのための
     コンタクトレンズで困ったときに開く本

コンタクトレンズの処方の際に経験する「困った」を切り口にして、コンタクトレンズの基礎知識と処方にあたっての検査や実務等を解説した1冊。さらに、臨床の場で遭遇する「困った」について、具体的な症例を示して対応を述べています。
コンタクトレンズ診療の最前線で活躍されている著名な先生方にご執筆いただき、院長が監修しました。

(メディカ出版 2009年12月25日発行)

 

 

書 名:医療の最新情報とくらしをつなぐ iliholi 02
     「眼病と近視」治療のすべて

"クオリティ・オブ・ライフ"に深く関わる目からうろこの「眼」情報を、医学的・科学的スタンスで徹底ガイドした一冊。
院長は「こどものコンタクトレンズ」と「おとなのコンタクトレンズ」を執筆しました。

(㈱エクスナレッジ 2010年1月8日発行)

 

 

書 名:目でみる
     眼鏡・コンタクトレンズの基礎と臨床の進めかた

近視,遠視,乱視などの屈折異常や老視の矯正には、一般に眼鏡やコンタクトレンズが使用されますが、適切に処方するためには多くの基本的知識と臨床経験が必要です。
当院の院長とスタッフ(視能訓練士)が、眼科医,視能訓練士,看護師を対象に執筆した書です。

(金原出版㈱ 2010年1月30日発行)
当院ではアロマディフューザーによる芳香浴を取り入れています。自然の香りを楽しんでいただいて、患者さんのリラクゼーション効果、ストレス軽減などに役立てれば幸いです。
当院で使用しているアロマディフューザーとエッセンシャルオイルをご紹介します。
アロマディフューザーは、卓上タイプの芳香拡散器で、常温でエッセンシャルオイルを拡散させるため、オイル本来の自然な香りがやさしく広がります。さらにエッセンシャルオイルをマイクロミストにして拡散させるため、シャワーや滝壷などで発生するのと同じマイナスイオンが発生し、アロマセラピーとマイナスイオンのダブルの効果が期待できます。