山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。

視力とメガネ -屈折負荷検査-

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目の緊張をとり、近視や遠視、乱視の程度を詳しく調べることが目的の検査です。診療時間内に
検査のための2種類の目薬を点眼して、その後に屈折検査および視力検査をします。

               = 注意事項 =

1.2種類の目薬を点眼して(5分おきに3回)、目の緊張がとれるまで1時間かかるため、検査は
  2種類の目薬を点眼して1時間後から開始します(1回目の点眼から1時間後)。                                  

2.2種類の目薬は目の緊張をとるだけでなく、瞳孔を広げる作用もありますので、検査後はまぶ
  しい、見えにくい(特に近くが見えにくい)といった状態になります。したがって、検査後に
  学校の宿題や塾などを予定される場合には検査を控えて頂いた方が良いでしょう。特に予定
  のないときに検査を受けて下さい。


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3.検査はそれぞれの眼科病医院によって、随時あるいは予約制になっていることもあります。
  検査を受けられる眼科病医院にお問い合わせ下さい。