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    <title>ウエダ眼科オフィシャルサイト</title>
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    <subtitle>山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。</subtitle>
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    <title>第53回日本コンタクトレンズ学会総会</title>
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    <published>2010-07-28T04:30:42Z</published>
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    <summary>第53回日本コンタクトレンズ学会総会が2010年7月10日、11日に東京の京王プ...</summary>
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        <![CDATA[第53回日本コンタクトレンズ学会総会が2010年7月10日、11日に東京の京王プラザホテルで開催されました。この学会に参加した当院の院長の活動を記します。<br /><br />&nbsp;1．シンポジウム「シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ」<br />従来素材のソフトコンタクトレンズに改良を加えた新しい素材のシリコーンハイドロゲルコンタクトレンズが注目を浴びています。<br />院長はこのシンポジウムのオーガナイザーを務めました。<br /><br />シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズについて以下の4名の先生方に概説をしていただきました。<br /><br />稲葉昌丸先生（稲葉眼科）「シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズとは」<br />宮本裕子先生（近畿大学／アイアイ眼科医院）「シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズの長所と短所<br />塩谷　浩先生（しおや眼科）「遠近両用シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズの適応と選択」<br />岩崎直樹先生（イワサキ眼科医院）「シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズのレンズケア」<br /><br />2．第4回オルソケラトロジー講習会<br />厚生労働省の承認を得たオルソケラトロジーレンズの処方をするには、眼科専門医であることに加えて、日本眼科学会の主催する講習会と、メーカーの講習会を受けることが義務づけられています。<br />この講習会は日本眼科学会が主催する講習会です。本講習会では「原理と角膜への影響」、「処方前検査と適応決定」、「処方の手順」、「経過観察・レンズケア」、「合併症と対処法」、「保険と関連法制」についての講演があります。院長は上記のうちの「保険と関連法制」を講演しました。<br /><br />3．一般講演<br />1）院長と株式会社オフテクスが共同研究した結果を2題発表しました。以下に抄録を記します。<br /><br />ⅰ）低温で観察されるシリコーンハイドロゲルレンズの白濁の除去法<br />　　植田喜一1、宮下義輝2、西谷枝里子2、笹沼一博2、山崎勝秀2、斉藤文郎2<br />1ウエダ眼科、2（株）オフテクス　神戸研究部<br />【目的】2008年の本学会においてシリコーンハイドロゲルレンズに脂質が付着しやすいことを報告したが、その脂質の有効な除去法が求められる。そこで、脂質が付着したため低温で白濁を観察したレンズについて、その白濁を除去する方法を検討したので報告する。<br />【方法】1）白濁したアキュビュー®オアシス™（AO）に市販のレンズクリーナー6種（うち1種は研磨剤を含む）を用いてこすり洗いを行った。2）白濁したAOを10種界面活性剤21成分の1～5％水溶液に8時間以上浸漬した。1）2）の処理を行った後にAOの白濁を目視で観察し、処理の前後で比較した。<br />【結果】1）市販のレンズクリーナーはすべてAOの白濁を除去することができなかった。2）ポリオキシエチレン鎖をもつラウリルエーテルやラウリル硫酸塩がAOの白濁に対して有効であったが、いずれもレンズ自体が膨張した。<br />【考察】分子構造が直鎖である脂質成分がAOのレンズ内部に浸透して、低温で融点以下になると白濁が観察されると推察する。AOの白濁についてはこすり洗いによる物理的操作では除去できないが、レンズを膨張させる成分は白濁した脂質を可溶化できると考えられた。<br /><br />ⅱ）ハードコンタクトレンズケースの微生物汚染<br />　　植田喜一1、　宇津見義一2、竹内佑介3、山崎勝秀3<br />1ウエダ眼科、2宇津見眼科医院、3（株）オフテクス　神戸研究部<br />【目的】コンタクトレンズ（CL）関連角膜感染症の原因として保存ケースの微生物汚染が問題視されている。ソフトCLに比してハードCL（HCL）は保存ケースの微生物汚染に関する報告が少ない。そこでHCL保存ケースの微生物の汚染状況とケア方法について調べたので報告する。<br />【方法】1年以上同一のHCLを装用している被験者41名（男性6名、女性35名）から回収したレンズケースの本体とレンズホルダー部分を検査用スワブで拭き取り、その綿球を4mLの生理食塩水に浸漬したものを検体とした。羊血液寒天培地で培養し、検出菌数が1000個／ケース以上を陽性と判定した。大腸菌塗沫無栄養寒天培地で培養し、原虫様微生物を観察した。レンズケースの洗浄方法や交換期間などに関するアンケート調査を行った。<br />【結果】検体41例中14例が陽性（34.1％）で、ブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌、腸内細菌属、スタフィロコッカス属を検出した。検出菌数が約10万個のケースに原虫様微生物を観察した。レンズのケアは36例が用法を守っていたが、レンズケースの洗浄法は様々であった。陽性14例中にレンズケースの交換期間が6ヶ月以上（交換なしを含む）のものは13例であった。<br />【考察】レンズケースの微生物汚染率は高いため、レンズケースの洗浄、自然乾燥ならびに短期間での交換を指導することに加えて、微生物に対して消毒効果の高いケア用剤を開発する必要があると考える。<br /><br />2）現在、コンタクトレンズの使用による角膜感染症が大きな問題になっています。<br />院長は日本コンタクトレンズ学会と日本眼感染症学会が共同で行っているコンタクトレンズ関連角膜感染症全国調査委員会のメンバーで、患者用アンケート調査の原案を作成しました。<br />この調査の最終報告を同委員会の宇野敏彦先生が発表されました。以下にその抄録を記します。<br /><br />コンタクトレンズ関連角膜感染症全国調査患者アンケート最終報告<br />宇野敏彦1、福田昌彦2<br />1愛媛大、2近畿大<br />コンタクトレンズ関連角膜感染症全国調査委員会<br />【目的】日本コンタクトレンズ（CL）学会と日本眼感染症学会は共同でCL関連角膜感染症全国調査を実施し。中間報告に続き2009年日本臨床眼科学会においてその臨床像について最終報告を行ったが、今回患者アンケートについても2年間の結果をまとめ、CL装用の実態について検討する。<br />【方法】CL関連角膜感染症で入院治療を要した症例に対し、アンケートを依頼。得られた結果を担当医がWeb上で登録した。期間は平成19年4月から2年間、全国224施設で実施された。調査項目はCLおよび消毒薬の種類、装用方法、CLケアの状況等であった。<br />【結果】357例（男性198例、女性159例）から回答が得られた。年齢は9歳～90歳（平均27.9歳）。頻回交換ソフトCL使用者は200例（56.0％）であった。終日装用CLを連続装用していたものが78例（21.8％）であった。1 day disposableソフトCLの装用期間については回答のあった39例のうち「1日」と規定通りの使用期間を守っていたものは15例のみであった。殆どが多目的用剤（MPS）を使用しており、CLのこすり洗いを毎日実施していたものは68例にとどまっていた。眼科施設での定期検査については「不定期」、「ほとんど受けていない」など受診間隔を定めていなかった例が167例（46.8％）みられた。<br />【結論】CL装用およびそのケアについては杜撰な実態が浮き彫りとなった。CLに関する正しい使用法についての啓発と眼科施設を含めた社会的管理体制の構築が望まれる。<br /><br />3）小中高生の中にもコンタクトレンズを使用する生徒が増えてきました。院長が日本眼科医会の常任理事として会務を行っていたときに行った調査結果について、宇津見義一先生が発表されました。以下に抄録を記します。<br /><br />平成21年度学校現場でのコンタクトレンズ使用状況調査<br />宇津見義一、植田喜一、宮浦　徹、吉田　博、三宅謙作<br />日本眼科医会<br />【目的】平成12年から日本眼科医会は3年毎に全国の小中高生を対象にコンタクトレンズ（CL）使用状況調査を実施している。平成21年に同調査を行ったので報告する。<br />【方法】平成21年9月から2カ月間にアンケート調査を行った。対象は小学校55校30,683名、中学校54校26,296名、高校53校42,772名、合計162校99,751名。<br />【結果】使用者は小学生が0.2％（平成18年0.1％、以下同様）、中学生が6.4％（5.9％）、高校生が26.6％（25.2％）、と学年が上がるとその数は増えた。種類はソフトコンタクトレンズ（SCL）は中学生が94.9％（94.7％）、高校生が93.8％（92.7％）で、1日、1週間使い捨て、2週間頻回交換、1～3ヶ月定期交換のSCLは中学生が85.5％（84.9％）、高校生が84.8％（82.7％）。2週間頻回交換SCLは中学生が65.5％（66.2％）、高校生が69.9％（70.3％）、1日使い捨てSCLは中学生が28.6％（20.8％）、高校生が21.8％（16.3％）と増加した。オルソケラトロジーは小学生が18.9％（11.1％）と増加した。ケアが必要なレンズでこすり洗いをしているは中学生が78.9％、高校生が77.5％であった。病名は角膜炎、角膜潰瘍が中学生10.9％、高校生18.3％であった。【結論】CL啓発活動を一層すすめる必要がある。<br /><br />4）院長は山口大学の臨床教授として、同大学のコンタクトレンズ外来に関わっていますが、柳井亮二先生が円錐角膜に対する特殊なデザインのハードコンタクトレンズについて有用な発表をされました。以下に抄録を記します。<br /><br />円錐角膜に対するベベルトーリックハードコンタクトレンズの有用性について<br />柳井亮二1、植田喜一2、西田輝夫2、元満浩信3、宇高健一3<br />1山口大・眼病態、2山口大、3サンコンタクトレンズ<br />【目的】円錐角膜が進行し角膜乱視が強度になるとハードコンタクトレンズ（HCL）の静止位置や動きが不安定になり、良好な視力が得られなかったり、装用感が悪化することがある。ベベルトーリック（BT）HCLはベベル部にトーリック差を設けることで強度角膜直・倒乱視眼の弱主経線のベベル幅の狭小化や強主経線のエッジの浮き上がりが改善できる。円錐角膜眼に対するBT‐HCLの臨床的有用性を検討した。<br />【方法】対象は山口大学病院でBT‐HCL（Twinbel Ⅱベベルトーリックタイプ、サンコンタクトレンズ）を処方した円錐角膜5例6眼（男性3例、女性2例、年齢43.8±15.5歳（平均±標準偏差））で、円錐角膜の程度はmild4眼、moderate1眼、advanced1眼で、角膜乱視は5.80±2.15Dであった。従来のHCLは球面型4眼、多段カーブ1眼、非球面型1眼であった。TR‐HCLによる矯正視力、コントラスト感度を測定し、自覚症状をアンケート調査して従来HCLと比較した。【結論】TR‐HCLはベベル部のフィッティングを改良することで円錐角膜眼のレンズの安定性や装用感が良好になる。TR‐HCLは進行した円錐角膜症例に対するHCLデザインの一つとして臨床的に有用である。<br />
<br>
4．共催セミナー<br>
1）遠近両用ソフトコンタクトレンズ！！－満足度を上げるコツ－<br>
<Img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/siryou_53_01.jpg"><br>
<br>
2）遠近両用シリコーンハイドロゲルレンズの臨床評価より高いVisual Performanceを目指して<br>
<Img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/siryou_53_02.jpg"><br>
<br>
3）コンタクトレンズ消毒剤の現状とヨウ素剤の可能性<br>
<Img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/siryou_53_03.jpg">]]>
        
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    <title>日本眼科医会の常任理事を務めて（2010.5.29）</title>
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    <published>2010-05-29T09:16:56Z</published>
    <updated>2010-05-29T10:46:34Z</updated>

    <summary>　日本眼科医会の医療対策委員会の委員として3期6年を務めた以外に大した実績もない...</summary>
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        <name>ウエダ眼科</name>
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        <![CDATA[　日本眼科医会の医療対策委員会の委員として3期6年を務めた以外に大した実績もない私を、医療対策部の常任理事として登用していただいたことは光栄でした。三宅前会長の強いリーダーシップのもと、吉田前副会長をはじめ、担当役員ならびに担当事務員のおかげで会務を遂行することができました。理事会での前向きで建設的な議論は、私にとって貴重な経験でした。多くのことを勉強させていただいた実のある4年間でした。<br />　思い起こせば、平成17年11月の第2回医療対策委員会（於：東京都日本眼科医会事務所）が終わったときのことです。吉田前副会長から会長室に来るように促されました。何事かと思い会長室に行くと、医療対策部の次期常任理事として執行部に入ってもらいたいということを三宅前会長から言われました。執行部がどういう状況なのか、役員ならびに事務員は具体的にどのような仕事をしているのかわからないので、「常任理事ではなく理事としてまず勉強させていただきたい。それに常任理事は責任が重たい上に、多忙であることもあり、自分にとっては荷が重すぎる」と申し上げましたが、「実務を行う常任理事として参加してほしい。コンタクトレンズ（以下CL）についてはいろいろと問題があり、学術的な面も考慮して対応してもらいたい。」とうながされたので、しばらく考えさせていただくことにしました。<br />私の診療所では医師は私一人です。土曜日は午前・午後ともに診療をしています。出張のたびに休診にするわけにもいかないので、山口大学眼科学教室の西田前教授にご相談したところ、「山口大学眼科学教室の同門としても大変名誉あることなので、君が中央でがんばるのならば教室としても応援しよう。君が出張するときは教室から代わりに診察する眼科医を派遣しよう」という力強いお言葉をいただきました。このお言葉に後押しされ、常任理事を引き受けることにしました。任期中に当院の代診をしていただいた多くの医局の先生方には感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。<br />　任期中の会務について述べます。私が務めた役職、関わった委員会等を表1に示します。平成17年4月の薬事法の改正への対応には苦慮しました。とくに高度管理医療機器の継続的研修を実施するにあたってのマニュアルを短期間で作成するのは、慣れない作業で大変でした。診療報酬改定に伴うCL検査料の設定、CLに関する個別指導、CL処方せんの法制化、度なしカラーCLの規制、CLのインターネット販売・通信販売の規制、オルソケラトロジーレンズの取り扱いなど、CLに関しては次から次へと問題が起こりました。理事会、定例代議員会、医療対策委員会、支部長会議等ではCL問題についての多くの議題があがりました。定例代議員会ブロック代表質問数（質問総数と医療対策部）を表2に示します。長時間にわたって討論されましたが、地域性、CL診療の状況、併設するCL販売店の状況、各眼科医の立場（開業医、勤務医）などが異なるため、意見の集約を図るのは困難でした。三宅前会長のご発案で、グランドビューを作成することになりました（日本の眼科4月号に付録）が、今後、これをたたき台として建設的な議論がなされることを望みます。CLに関しては一生懸命やっても状況が悪くなるばかりで、あまり関わりたくないと思っておられる会員も多いと推察しますが、しっかりとした対応をしなければ眼科医にとってとんでもないことになってしまいます。例えば、厚生労働省の担当官はCLに関する保険診療を対象外とする（自由診療とする）ことを当初考えていましたし、その後導入されたCL検査料の点数を大幅に下げることなどについても検討されていました。これまで眼科医にとってはいい時代でしたが、今や現状を維持するだけでも大変であることを分かっていただきたいと思います。行政やマスメディアへはエビデンスに基づいた行動が求められます。そのために医療対策部では多くの調査を行ってきましたが、会員へのアンケート調査の回収率が低いことについて行政から指摘されることもありました。CL問題の解決にあたってはより一層の理解と協力が求められます。<br />　また、眼鏡技術者の公的資格化の問題が表面化してきました。これに対して三宅前会長は情報開示に努めました。理事会だけでなく、屈折矯正に関するワーキンググループや眼科医療研究会議でも対応を図りましたが、今後の成り行きが注目されます。<br />　医療対策部はCLや眼鏡以外の問題にも対処していますが、これらに関する難問が山積しているため、他の問題が目につかないかもしれません。例えば後発医薬品やスイッチOTC薬、レーシック手術、医療機器の立ち会い等への対応など、眼科用剤や眼科医療機器に関するものなどがあげられます。<br />　この2期4年間、私なりに鋭意努力しましたが、多くの会員にとっては満足のいく結果ではなかったかと思います。日本眼科医会の意向がそのまま行政に受け入れられるとよいのですが、難しいことばかりです。ときに無力さを感じることもしばしばです。小泉内閣による政策が現在の荒廃した医療状況をもたらしたといっても過言ではないと思います。鳩山内閣の医療政策によって眼科医療が良くなることを期待しておりましたが、改善どころか、さらに悪くなったように思います。　最後に、国民の目を守るために、日本眼科医会の活動は重要な役割を担っています。支部の眼科医会も県民のために尽力する必要があります。<br /><br />追記<br />　　東京への出張の状況を述べます。山口県の下関市から東京に出るとなると大変でした。日本眼科医会の常任理事会は年に7回、常任理事会・理事会は年に5回開催されます。したがって、常任理事は毎月いずれかの会に出席することになります。常任理事会が17時00分から、常任理事会・理事会が16時30分からです。最初の2年間は新幹線で新下関駅から博多駅に行き、それから地下鉄に乗り換えて福岡空港に行きました。当時の私のスケジュールを記します。土曜日の午前の診療は9時00分から13時00分までですが、これらの会議がある日は12時30分まで患者さんを受け付け、13時00分には診察を終えて、新下関駅にダッシュします。13時12分の新幹線に乗らないといけません。博多駅での地下鉄との接続は7～8分です。福岡空港でチェックインするのが搭乗時間のタイムアップの5～6分前です。羽田空港に到着してからは、浜松町までモノレールを利用しました。日本眼科医会の事務所は浜松町の駅から徒歩で10分程度のところにありますが、飛行機が定刻に到着したとしても16時30分には着けません。たいてい到着が遅れるので、事務所に着くのは16時45分～17時15分でした（遅刻常習犯でした）。会議は大体19時30分に終わりますが、その後に各種委員会が開催されることが多く、それらが終了するのが21時00分前です。翌日、会議がなければ日帰りをしました。羽田空港発の北九州空港行きのスターフライヤーの最終便が23時15分発です（北九州空港は人工島なので深夜の発着ができるのです）。北九州空港には日付けが変わった0時55分に到着します。それからバスで小倉駅まで向かい、タクシーで下関まで戻ります。北九州空港から下関市までタクシーに乗ると、深夜は1万4,000円以上（高速代含む）かかりますが、バスとタクシーを利用すると半額ぐらいです。下関にたどり着くのは深夜の3時前で、心身ともに疲労困憊でした。<br />　スターフライヤーは当初、便数が少なく、北九州空港から羽田空港に向かうのに都合のいい便がありませんでしたが、その後増便になったので、行きも帰りも利用するようになりました。時間の関係から帰りと同様に行きもバスとタクシーというわけにはいきませんので、自家用車で北九州空港に向かい、駐車場に車を停めて、帰りも運転して下関に戻るということが続きましたが、道路が渋滞すると出発時間に間に合わないのではないかとヒヤヒヤでした。しばらくして北九州空港と下関の間をつなぐ乗り合いタクシーがあることを知りました。この乗り合いタクシー代ですが、当初は片道2,000円でしたが、その後は3,000円になり（高速道路代を含む）、先程の1万4,000円と比べると雲泥の差です。タクシー会社は当然赤字だろうと思って尋ねたところ、スターフライヤーがサポートしているので大丈夫とのことでした。スターフライヤーと乗り合いタクシーが私の度重なる東京への日帰り出張を可能にしてくれたといっても過言ではありません。<br />　この4年間、日本眼科医会の会議（理事会、定例代議員会、支部長会議、各種委員会など）以外に、学会の会議や講演等で東京に出張することが多く、毎週のように東京と下関の間を往復しました。4年間の東京出張の回数（日本眼科医会関連の会議）を表3に記します。東京日帰り出張が週2回（木，土）だけでなく、週3回（木，金，土）というときもありました。東京に連泊したかったのですが、山口大学眼科学教室からの代診をしていただく先生の都合がつかなかったので、日帰りしました。東京出張は私にとって体力勝負でもありました。<br />　体力勝負だったといいながら一方で、東京出張を利用して、趣味のマラソンで体力勝負に自ら拍車をかけていました。スケジュールが合えば、土曜日に日本眼科医会の会議を終えて移動、宿泊をして、翌日曜日早朝から関東近郊のマラソン大会（北丹沢12時間山岳耐久レース、奥武蔵ウルトラマラソン、青梅マラソン大会など）に出場しました。大会名でお気づきかもしれませんが、12時間山の中を駆け抜ける大会や、フルマラソン（42.195km）よりはるかに長い距離を走る大会など、過酷を極める大会ばかりをねらって出場していました。本当の体力勝負はプライベートにあったといっても過言ではありません（笑）。<br /><br /><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/siryou_01.jpg" />]]>
        
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    <title>せみなー</title>
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    <published>2010-02-01T06:22:51Z</published>
    <updated>2010-02-01T07:00:32Z</updated>

    <summary>ボタンとかテキスト...</summary>
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        <name>ウエダ眼科</name>
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        <![CDATA[<a onclick="window.open('iqpro_091009/www/rep/m091009_1/index_test.html','win1','width=760,height=430');"  target="_blank">ボタンとかテキスト</a>]]>
        
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    <title>新聞・雑誌抜粋記事　－コンタクトレンズの安全性と危険性－</title>
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    <published>2010-01-22T11:06:47Z</published>
    <updated>2010-01-22T11:21:46Z</updated>

    <summary> ▲ 戻る 読売新聞：コンタクトレンズの安全性と危険性　左記をクリックすると大き...</summary>
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        <name>ウエダ眼科</name>
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        <![CDATA[<table width="580">
<tbody>
<tr>
<td align="right"><a href="http://www.uedaganka.or.jp/blog/05/#01">▲ 戻る</a></td></tr></tbody></table>
<table width="580">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://www.uedaganka.or.jp/blog/yomiuri2009.pdf" target="_blank">読売新聞：コンタクトレンズの安全性と危険性</a>　<font size="1">左記をクリックすると大きく見れます。</font><br /><br /></td></tr>
<tr>
<td>コンタクトレンズの安全性と危険性　　 2009年12月17日（木曜日）掲載 </td></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/yomiuri_2009.jpg" /></td></tr></tbody></table>]]>
        
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    <title>診療指針　－安全と信頼の医療をめざして－</title>
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    <published>2010-01-20T00:29:58Z</published>
    <updated>2010-01-21T05:35:04Z</updated>

    <summary> 　 　　ウエダ眼科では、以下の指針に沿って診療を行っております。 　　1.患者...</summary>
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        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<table width="600" bgcolor="#ffffcc">
<tbody>
<tr>
<td>　</td></tr>
<tr>
<tr>
<td>　　<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">ウエダ眼科では、以下の指針に沿って診療を行っております。</font></strong></td></tr>
<tr>
<td>　　1.患者さんの声を大切にして安心できる医療を行います。</td></tr>
<tr>
<td>　　2.患者さんの目の健康を考え、さまざまな提案からアドバイスまでを含んだ医療を行います。</td></tr>
<tr>
<td>　　3.患者さんやその家族の方々にわかりやすい医療を行います。</td></tr>
<tr>
<td>　　4.高度な医療を支えるために必要な最新の医療器、医療技術の導入を行い、医療の向上を<br />　　　図ります。</td></tr>
<tr>
<td>　　5.医師を含めスタッフ一同、自己の技術や知識の向上に努めます。</td></tr>
<tr>
<td>　　6.地域に信頼され、愛される医院でありたいと願います。</td></tr>
<tr>
<td>　</td></tr>
<tr></tr></tbody></table><font size="2">当医院は、山口大学医学部附属病院眼科指定関連病院です。</font><br /><font size="1">山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。</font> <br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>目に関することなら、何でもお気軽にご相談ください。</strong></font>]]>
        
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    <title>アクセス・駐車場・地図</title>
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    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.387</id>

    <published>2010-01-19T12:15:33Z</published>
    <updated>2010-01-21T05:36:31Z</updated>

    <summary> 【　アクセス　】 【　医院案内図　】 【　駐車場案内図　】 　　　　お願い！ ...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アクセス・駐車場・地図" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" height="10"></td></tr>
<tr>
<td colspan="3"><strong>【　アクセス　】</strong></font></td></tr>
<tr>
<td colspan="3" height="10"></td></tr>
<tr>
<td width="20%"></td>
<td align="left" width="60%"><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/annai1.gif" /><br /><br /><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/annai2.gif" /><br /><br /><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/annai3.gif" /><br /><br /><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/car.jpg" /><br /><br /></td>
<td width="20%"></td></tr>
<tr>
<td colspan="3" height="25"><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/tensen.jpg" /></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td><strong>【　医院案内図　】</strong></td></tr>
<tr>
<td height="10"></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img alt="ウエダ眼科　医院案内図" src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/chizu.gif" /><br /><br /></td>
<tr>
<td height="25"><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/tensen.jpg" /></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td><strong>【　駐車場案内図　】</strong></td></tr>
<tr>
<td height="10"></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img alt="ウエダ眼科駐車場案内図" src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/cyusha.gif" width="444" /><br /><br /></td></tr>
<tr>
<td align="left"><font color="#ff0000"><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">　　　　お願い！</font></strong> <br />　　　　　 当院指定以外の周囲の駐車場に駐車はご遠慮下さいますよう、お願いいたします。</font><br /><br /></td></tr>
<tr>
<td height="25"><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/tensen.jpg" /></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />
<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td><strong>【　下関概略地図　】</strong></td></tr>
<tr>
<td height="10"></td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img alt="下関概略地図" src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/simochi.gif" /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>診療日・診療時間</title>
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    <published>2010-01-18T06:10:08Z</published>
    <updated>2010-01-21T05:57:14Z</updated>

    <summary> （日曜日・祝日：休診）...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="診療日・時間" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[<table width="580">
<tbody>
<tr>
<td width="410"><img alt="ウエダ眼科　診療時間" src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/calender.jpg" /></td>
<td valign="bottom" width="170">（日曜日・祝日：休診）</td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>診療予約・スケジュール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uedaganka.or.jp/cat1/04/post_53.html" />
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    <published>2010-01-17T06:15:56Z</published>
    <updated>2010-06-05T04:02:49Z</updated>

    <summary> 再来の患者さんに限り、当ホームページより診療予約を受付ております。診療予約ボタ...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="診療予約・ｽｹｼﾞｭｰﾙ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[<table width="550">
<tbody>
<tr>
<td width="400">再来の患者さんに限り、当ホームページより診療予約を受付ております。<br />診療予約ボタンをクリックの上、予約コーナーへお進み下さい。</td>
<td valign="center"><a href="http://www.doctorqube.com/ueda/pc/index.html" target="_blank"><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/yoyaku.jpg" border="0" /></a></td></tr></tbody></table>
<p><br />【休診・代診スケジュール】<br />　該当日をクリックすると詳細が表示されます。<br />　「休診時間帯有」は、診療時間の変更がありますので詳細を必ずご確認ください。<br />【説明会】<br />　診療中には目の病気についての十分な説明ができませんので、当院では白内障、緑内障、<br />　糖尿病性網膜症、加齢に伴う目の病気、子供の視力、近視，遠視，乱視，老眼、アレルギー、<br />　コンタクトレンズについては、昼休み（13時以降）に、スライドを使用して詳しい説明を行っています。<br /><br /><iframe src="http://www.google.com/calendar/embed?showTitle=0&amp;showTabs=0&amp;showTz=0&amp;height=450&amp;wkst=1&amp;bgcolor=%23FFFFFF&amp;src=uedaganka%40gmail.com&amp;color=%232952A3&amp;src=t0l8k1lmq1davur764o7i0gda8%40group.calendar.google.com&amp;color=%23A32929&amp;src=4cji8menpt803a040553pijeo8%40group.calendar.google.com&amp;color=%23125A12&amp;src=kqeticfq4lv1abdpac6dgnl1n0%40group.calendar.google.com&amp;color=%23528800&amp;src=f3mahma0bipdqtuhdvft09ife0%40group.calendar.google.com&amp;color=%23AB8B00&amp;src=da8ehbt8kkibl6egqodmouun1k%40group.calendar.google.com&amp;color=%236E6E41&amp;src=ja.japanese%23holiday%40group.v.calendar.google.com&amp;color=%23A32929&amp;ctz=Asia%2FTokyo" style=" border-width:0 " width="580" height="450" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>※休診日、診療時間外で診察が必要な方は、<a onmouseover="this.style.color='#00BFF3'" style="COLOR: #0076a3; TEXT-DECORATION: none" onmouseout="this.style.color='#0076A3'" href="http://www.smisikai.or.jp/sunday/sun-top.html" target="_blank"><font color="#00561f">下関市医師会日曜祭日救急当番表</font></a>をご覧下さい。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>診療サポートについて　－2009年9月－</title>
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    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.327</id>

    <published>2010-01-15T01:59:23Z</published>
    <updated>2010-01-21T06:01:17Z</updated>

    <summary>当院は山口大学医学部附属病院眼科指定関連病院です。同教室より眼科医と視能訓練士が...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
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        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="診療サポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[当院は山口大学医学部附属病院眼科指定関連病院です。同教室より眼科医と視能訓練士が来られ、当院の診療をサポートしています。<br />※院長が出張等で診察ができない折は、山口大学眼科教室から派遣された眼科医が診察（代診）をしております。]]>
        
    </content>
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    <title>施設紹介</title>
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    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2008:/blog//2.3</id>

    <published>2010-01-12T14:18:15Z</published>
    <updated>2010-01-30T07:02:34Z</updated>

    <summary> 【エントランス】診察・検査などをゆったりとした気分で受けていただけるように、広...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
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        <category term="施設紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[<table width="550">
<tbody>
<tr>
<td><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/assets_c/2008/12/entrans-thumb-150x112-6.jpg" /></td>
<td valign="top">【エントランス】<br />診察・検査などをゆったりとした気分で受けていただけるように、広いスペースを確保しています。</td></tr>
<tr>
<td>　</td></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/assets_c/2008/12/kensa-thumb-150x112-5.jpg" /></td>
<td valign="top">【検査室】<br />患者さんの目の健康を守るために、最新の眼科用検査機器を設置してます。</td></tr>
<tr>
<td>　</td></tr>
<tr>
<td width="160"><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/assets_c/2008/12/sinsatu-thumb-150x112-3.jpg" /></td>
<td valign="top" width="390">【診察室】<br>スムーズに診察を受けていただけるように、検査室・処置室等への導線に配慮しています。</td></tr>
<tr>
<tr>
<td>　</td></tr>
<tr>
<td><img src="http://www.uedaganka.or.jp/blog/assets_c/2008/12/comunication-thumb-150x112-7.jpg" /></td>
<td valign="top">【コミュニケーションルーム】<br />スタッフの医療技術向上のための勉強会や、白内障などの手術を受けられる患者さんの説明会室として利用しています。</td></tr>
<tr></tr></tbody></table><br /><font color="#ff0000">医院内の清潔を保つため、医院内での喫煙・飲食などは固くお断りいたします。<br />ご協力をお願い申し上げます。</font> ]]>
        
    </content>
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    <title>外来の不満　　－2009年9月17日－</title>
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    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.368</id>

    <published>2010-01-10T08:02:23Z</published>
    <updated>2010-01-21T08:20:22Z</updated>

    <summary>メディファクスによると、病院に対して「満足」と答えたのは外来患者の58.0％、入...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="意見・要望・苦情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[メディファクスによると、病院に対して「満足」と答えたのは外来患者の58.0％、入院患者の65.9％で、「不満」と答えたのは外来の5.4％、入院の4.7％でした。<br />外来患者の待ち時間は「30分未満」が44.2％、「30分以上1時間未満」が24.5％、外来の診察時間は「3分未満」が13.6％、「3分以上10分未満」が53.4％でした。<br />上記は開業医の診療所ではなく、総合病院や大学病院など入院施設のある大きな病院を対象にしたもので、眼科を含めた全科の調査だと思いますが、患者さんの待ち時間が長いことに対する不満を解消するため、当院では再受診する患者さんの診察に対しては予約制にしております。メガネ合わせ、コンタクトレンズの装用指導、視野検査、白内障手術の術前検査などについても予約制にしております。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>コンタクトレンズ診療費について　－2009年9月－</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uedaganka.or.jp/cat1/10_1/20099.html" />
    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.383</id>

    <published>2010-01-09T06:23:31Z</published>
    <updated>2010-01-21T08:23:40Z</updated>

    <summary> 平成18年4月1日の保険改正に伴ってコンタクトレンズに関する検査料などが大幅に...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="施設基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[<table width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>
<p>平成18年4月1日の保険改正に伴ってコンタクトレンズに関する検査料などが大幅に変更されました。<br />コンタクトレンズに関する検査は包括化されましたが、厚生労働省の通知に基づいて、以下の場合につきましてはコンタクトレンズ検査料が算定されません。コンタクトレンズの検査よりも他の疾患の検査が優先されるため、従来通りの保険請求を行います。<br /><br />　<font color="#0000ff">1. 新しい疾患の発生の場合</font><br />　<font color="#0000ff">2. 屈折異常以外の疾患の急性憎悪の場合</font><br />　<font color="#0000ff">3. 円錐角膜、角膜変形や高度不正乱視の治療の場合</font><br />　<font color="#0000ff">4. 緑内障や高眼圧症の患者</font><br />　<font color="#0000ff">5. 網膜硝子体疾患や視神経疾患の患者</font><br />　<font color="#0000ff">6. 眼内の手術前後や角膜移植術前後の患者</font><br />　<font color="#0000ff">7. 治療用コンタクトレンズを装用する患者</font><br />　<font color="#0000ff">8. 9歳未満で弱視、斜視、不同視の治療の場合</font><br /><br />コンタクトレンズに関する検査料については、厚生労働省から数回の通知があったため、その解釈は当初と変わっております。ご不明がある場合にはお申し出ください。<br /><font size="1"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">※当院は社会保険事務局にコンタクトレンズ検査料Ⅰの施設基準を届出しており、コンタクトレンズ</font></font><font size="1"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">を含む眼科一般診療を行っております。</font> </font><br /></p></td></tr>
<tr>
<td>－コンタクトレンズ診療費に関するお知らせ－</td></tr>
<tr>
<td>１．初診料及び再診料<br />　　コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院に初めて受診した方は初診料270点を、<br />　　当院で過去にコンタクトレンズ検査料算定したことがある方は再診料71点を算定いたします。<br />２．コンタクトレンズ検査料１　　　200点<br />　　コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。<br />※厚生労働省が定める疾病の治療によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。<br />※上記につきご不明な点はご相談ください。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名　　植田　喜一<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　眼科診療経験：厚生労働省の施設基準に定める経験を有しています。 </td></tr></tbody></table>]]>
        
    </content>
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    <title>来院患者数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uedaganka.or.jp/cat1/11/post_56.html" />
    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.386</id>

    <published>2010-01-08T08:22:31Z</published>
    <updated>2010-01-21T08:25:50Z</updated>

    <summary>平成4年4月1日に開業以来、当院を受診した患者さんの数は 6万9,806人で、延...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
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    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="診療実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        平成4年4月1日に開業以来、当院を受診した患者さんの数は 6万9,806人で、延べ患者さんの数は 49万9,489人です。(平成21年8月31日現在）
        
    </content>
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    <title>臨床試験　－2009年9月－</title>
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    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.359</id>

    <published>2010-01-07T14:05:14Z</published>
    <updated>2010-01-21T08:27:09Z</updated>

    <summary>当院は厚生労働省の承認を得たコンタクトレンズならびにソフトコンタクトレンズ消毒剤...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
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    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="診療実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[当院は厚生労働省の承認を得たコンタクトレンズならびにソフトコンタクトレンズ消毒剤の臨床評価を行う試験に参加しています。<br />当院の院長は臨床試験の結果を学会で発表したり、論文にしています。<br />これまで当院で臨床試験を行ったコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ消毒剤を以下に記します。<br /><br /><strong>※コンタクトレンズ<br /><font color="#0000ff">－ジョンソン・エンド・ジョンソン－</font><br /></strong>・アキュビューオアシス　・アキュビューオアシス乱視用　・アキュビューアドバンス<br />・ワンデーアキュビュー乱視用　・ワンデーアキュビューモイスト　・ワンデーアキュビューディファイン<br />・ワンデーアキュビューカラー　・ワンデーアキュビュー　・２ウィークアキュビュートーリック<br /><strong><font color="#0000ff">－ボシュロム・ジャパン－</font><br /></strong>・メダリストプレミア乱視用　・メダリストプレミア　・メダリストワンデープラス乱視用　・ピュアビジョン<br />・ピュアビジョン&lt;乱視用&gt;　・メダリストマルチフォーカル　・メダリストワンデープラス　・メダリスト Ⅱ<br />・メダリストワンデー　・メダリスト 66トーリック<br /><strong><font color="#0000ff">－チバビジョン－</font><br /></strong>・エアオプティクス乱視用　・フォーカスデイリーズアクア　・Ｏ２オプティクス　・フォーカスデイリーズトーリック<br />・フォーカストーリック<br /><strong><font color="#0000ff">－ロート製薬－</font><br /></strong>・ロートi.Q.14バイフォーカル　・ロートi.Q.14トーリック　・ロートi.Q.トーリック　・ロートi.Q.14アスフェリック<br /><strong><font color="#0000ff">－メニコン－</font><br /></strong>・2ウィークプレミオ<br /><strong><font color="#0000ff">－シード－</font><br /></strong>・2ウィークファインαトーリック<br />－エイコー－<br />・アフェックス ＨＤ　・アフェックスＫＣ<br /><strong><font color="#0000ff">－ニチコン－</font><br /></strong>・ローズＫ<br /><strong><font color="#0000ff">－サンコンタクト－</font><br /></strong>・Ｍカーブレンズ　・ツインベルⅡレンズ<br /><strong><font color="#0000ff">－ＨＯＹＡ－</font><br /></strong>・ＨＯＹＡマルチビューEX(L)<br /><br /><strong>※ソフトコンタクトレンズ消毒剤<br /><font color="#0000ff">－ボシュロム・ジャパン－</font><br /></strong>・レニューマルチプラス　・レニュー<br /><strong><font color="#0000ff">－メニコン－</font><br /></strong>・エピカコールド<br /><strong><font color="#0000ff">－エイエムオー・ジャパン－</font><br /></strong>・コンプリートアミノモイスト]]>
        
    </content>
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    <title>院内患者さんへの情報提供について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.uedaganka.or.jp/cat1/12/post_5.html" />
    <id>tag:www.uedaganka.or.jp,2009:/blog//2.334</id>

    <published>2010-01-06T07:26:50Z</published>
    <updated>2010-01-22T08:29:05Z</updated>

    <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ウエダ眼科院長　植田...</summary>
    <author>
        <name>ウエダ眼科</name>
        <uri>http://www.uedaganka.or.jp/blog/</uri>
    </author>
    
        <category term="医院紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報提供" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uedaganka.or.jp/blog/">
        <![CDATA[<p align="right">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="-1">ウエダ眼科院長　植田喜一<br /><br /></p></font>
<p align="left">　<font size="-1">現在の医療法では広告できる内容は制限されています（不特定多数の人々にいろいろな情報提供はできません）。しかしながら、医療機関の待合室にポスターを掲示することや印刷物を置くことは、不特定多数の患者ではなく来院した患者を対象に限定するので、医療法には抵触しません。また、ホームページに掲載する内容については、現在のところあまり制限されていない状況です。<br />　現在、当院では院内にコンタクトレンズに関する啓発ポスターや、白内障、緑内障、糖尿病性網膜症などの疾患を説明した印刷物等を掲示しています。この他に、屈折異常やコンタクトレンズの患者向けに自院で作成した小冊子「屈折異常とメガネ」と「コンタクトレンズを効果的に安全に快適に使用するために」を置いています。また、平成12年4月5日よりホームページを開設し、コンタクトレンズ、結膜炎などに関する内容を掲載しています（平成20年10月31日までのウエダ眼科ホームページのアクセス数は14万6,781件です）。<br />　ところで、厚生労働省が「2002年受療行動調査の概況」をまとめましたが、この調査報告の中に「病院を選ぶ際の情報」について外来患者さんの約70％、入院患者さんの約60％が「ほしいと思った情報があった」と回答しています。外来患者さんがほしいと思った情報の主な内容としては、医師の専門分野、医師の経歴、第三者機関による評価、連携先の医療機関の名称、予約制の有無などです。<br />　そこで、当院を受診した患者さんに対してなるべく多くの情報を提供することを考え、平成15年10月6日より待合室に37インチの液晶テレビを設置して来院される患者さんにいろいろな情報を提供することにしました。<br />具体的には、医院診療指針、診療時間、スタッフの紹介、私の略歴、役職、所属学会と研究会、講演および論文数、学校医をしている学校、これまでに受診した患者数および延べ患者数、紹介した患者数、紹介された患者数、院内でのお願いごと（喫煙、携帯電話、飲食、駐車場、診察の順番）、予約制、診療時間の変更、代診、白内障や緑内障、糖尿病性網膜症などの眼疾患の説明、アレルギー性結膜炎（花粉症）とウィルス性結膜炎の予防、メガネ、コンタクトレンズの使用上の注意など約200枚のスライドを液晶テレビへ接続したパソコンからスライドショーとして送信し、終日、繰り返し放映しております。<br />　白内障手術や網膜光凝固、眼鏡処方、コンタクトレンズ処方は全て件数を示しています。毎月、月末にデータをまとめ、翌月1日に掲載内容を更新しております。また、白内障手術は実際の術中のビデオを短時間流しております。これらの情報提供は院内患者さん向けのホームページとご理解下さい。<br />　患者さんは医療機関を選択する時代になってきました。医療機関は患者さんが求める情報を提供するだけでなく、眼疾患に関する正しい情報を提供し、啓発活動を行うことも必要だと考えます。今回の試みはその手段の一つとして行ったものですが、これからもいろいろなことを考えたいと思います。</font></p>]]>
        
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