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私のマラソン記 炎天下の20km走(2010年8月8日)

8月7日(土)は立秋で、暦の上では秋になったとはいえ、暑い日が続いています。今日8月8日(日)の午前中は下関市の休日当番でした。午後はまとまった時間がとれるので、練習することにしました。
先日の森田さんとのトレイルランでは日中の暑さに体が慣れていないのを痛感しました。9月19日、20日の神戸三宮から京都天橋立までの約150km走でも、天気が良ければ強い日射しのもとで走ることが予想されます。それで、今日はアスファルトの上を走ります。
新下関からみもすそ川(関門橋のあるところ)に行き、そこで写真を撮りました(赤間神宮でも写真を撮りました)。







少し離れたところにある唐戸市場では、にぎり寿司をほおばりました。ここ唐戸市場では日曜日のお昼どきに、魚屋が新鮮な魚をにぎり寿司にして、店先に並べています。1貫100~200円のものが多いですが、大トロなどは1貫400円です。今日は夏休みの影響もあってか観光客が多く、にぎり寿司が飛ぶように売れていました。午後の2時頃だったのですが、残っているネタは少なく、私はあじ2貫、うに1貫、ふぐ1貫を頼みました(計4貫で700円)。ポケットの中には1000円札が1枚入っていましたので、おつりは300円ですが、その300円をもらい忘れてしまいました。朝から何も食べていなかったので、とてもおいしくいただきました。



バッグの中には水1Lを入れていたのですが、ここまでの約7kmでは口にしませんでした。にぎり寿司を食べるとのどが渇いてきたので、少し水を飲みました。
このあとは彦島をまわって新下関に戻る予定でしたが、水が足りるかどうか不安になってきました。おつりの300円があれば、途中で水を買うことができますが、その大切な300円がありません。どこかの公園で水道水を飲むこともできますが、道中に公園があったかどうか覚えていません。ガソリンスタンドで水を飲ませていただくことも考えましたが、今日は無理しないことにしました。下関駅から彦島をまわらずに新下関に向かいました。
新下関をスタートして1時間半以上が過ぎています。体温もかなり上がっています。午後も2時半過ぎるとアスファルトは熱を帯びてモワーッとしています。太陽もカンカンに照っており、とにかく暑いです。
300円あったら、コンビニで冷たい水を買って、そのときにビニール袋をもらって、その中に水を入れて、それで体を冷やしながら走れたのに...などと思いながら、スローペースで走り続けました。大きな建物で長い影ができているところでは歩いて、体を冷やすようにしました。次回からはアイシング用の氷の入ったビニール袋をバッグに入れておくことを思いつきました。炎天下の走りは体力を消耗させます。脱水にならないように水分と塩分の摂取には気をつけなければなりません。今日のコースの距離は約20km。所要時間は唐戸市場での時間を含めて2時間45分でした。水は1Lでなんとか足りました。
さて、神戸三宮から天橋立までの約150km走ですが、当日暑いようでしたら、体力温存のため日中は無理をせず、とにかくスローペースで進み、夜涼しくなってから距離を稼ぐ計画で行きたいと思います。