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私のマラソン記 火の山登り~足をくじいた!~ (2010.9.30)

新大阪~天橋立140kmウルトラマラソンで左足のすねを痛めたので、しばらく練習を中止していました。10日経って、まだ違和感はあるものの、痛みは消失したので、火の山の自然遊歩道を走りに行きました。この火の山はトレイルランの練習によく利用していますが、勾配はそんなにきつくなく、距離も短いので、初心者にはもってこいです(火の山登り-2010年5月13日.体験談あり)。

私は全身の関節が硬いので、ストレッチをしっかりする必要があるのですが、ストレッチは嫌いなのでほとんどしません。この日も何もせずに自然遊歩道に入りました。坂道を少し走り出すと左足のすねが少し痛んできたので、それをかばうような走りになってしまいます。山道を登っていたときです。大した凸凹もないところだったので、足元から遠くへ目を移したときです。右足首をひねってしまいました。
久しぶりの練習でありながら、ストレッチをせずに急に山道に入った私がまちがいでした。「あいたたた...」その場にうずくまりました。しばらくして痛みが和らぎ、練習を続けようかどうか考えましたが、まだ始めて30分も経っていません。10日後の第18回日本山岳耐久レースで「完踏できる足を作らなければ...。結局、左足のすねと右足首の痛みをこらえて、火の山の自然遊歩道を3時間ほど上り下りしました。

この日は木曜日でしたので、午前の診療を終えての練習でした。夜は会合があったので、診療所に戻った後に会合に出席しました。帰ってからは、消炎鎮痛剤の湿布薬を貼って寝たのですが、翌日になっても痛みは軽減していなかったので、無理をせず、練習は休みました。