山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。

AED(自動体外式除細動器)の設置 -2011年09月29日-

当院にAED(自動体外式除細動器)を設置いたしました。 自動体外式除細動器(AED)は、心臓のリズムを診断し、電気ショックが 必要と判断した場合に電気ショックを与えることができる医療機器です。 心室細動が発生した場合、通常約10分でほとんどの方が死亡してしまう と言われており、発生直後から迅速に心室の細動を取り除く(除細動)ことが、 正常な状態に戻すことができる確率が高いと言われております。 AEDは、こうした状況の際、操作手順を音声ガイダンスで指示することで 適切な救命手当をするためのものであります。