山口大学医学部附属病院眼科をはじめ市内の総合病院・国立病院などとの連携により安心な医療を提供しております。

糖尿病性網膜症の治療 -平成21年8月31日現在-

治療は内科的に血糖値をコントロールすることが優先されますが、病気が進行すると特殊なレーザーで網膜を凝固しなければなりません。
さらに病気が進行すると硝子体手術をしなければ失明してしまうこともあります。
糖尿病の方は定期的に検査を受ける必要があります。


当院ではこれまで糖尿病性網膜症等に対して、464眼のレーザー治療を行っております。